外でも中でも「かっこいい!」と言われたい人へ贈る、三文字のスローガン

先日、オフィスの備品の修理をすべく巷で話題の某所まで、場所と道具を借りに行きました。

もともと技術系出身であるので工具に馴染みはあるのですが、数年振りに触ると工具も進化していますね…ジグソーの切れ味が軽い!万力を締めるのも楽!!

久々の作業に血が騒いだあまり、休日に通おうかと考えているほどです…。

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“Do It Yourself”, それは生活の基本精神?!

ホームセンターの材料・工具コーナーの表記や、某モデル女性が自らリフォームを手掛ける番組企画など、「DIY」の三文字を目にするようになって久しいですが、もとは第二次世界大戦後で爆撃を受けたロンドンが「破壊された街を自分たちの手で復興させる」ために掲げた『何でも自分でやろう(Do It Yourself)』というスローガンでした。

それがやがてヨーロッパ全土へ、そしてアメリカまで広がり、アメリカではなぜか「週末のレジャーや余暇に趣味を楽しむ」という概念へと変化し、さらに「生産的な趣味そのもの」を指す言葉となり、そのための材料や工具を扱う店が1960年代にアメリカ各地に建てられたそうです。

今の日本ではアメリカ的意味合いで使われていますが、そもそもは営利業者にまかせずに自身でやる、という考え方が基本となった精神を指す言葉だったのですね。

家の中で、頼られる存在でありますか?

とは言っても、いま世間における「DIY」は『自分好みのインテリアやアクセサリーを作りたい!』 という「創作的」なものが主流。

街や家を自ら建て直したイギリス人のように、まだまだ自宅環境の修繕までできる人は少ないのではないでしょうか。

そこで社会で生き抜くべく日々ビジネススキルを磨いてるみなさん、家の中でのスキルも磨いて外でも中でも『頼られる存在』になってみるのはいかがでしょう?

蛇口の修理やグロー管の交換までこなして業者いらずになれば家族に「パパかっこいい!」と思われるのはもちろん、家族以外の人にも「この人かっこいい!一緒に暮らしたい!」と思ってもらえる…かもしれません。

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パパかっこいい!家の修繕、DIY超実践講座

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