勉強中やプログラミングのお供に使えるBGMストリーミングサービス

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勉強には集中が付き物ですが、周囲が全くの無音だと逆に集中出来ないという人もいます。カフェで勉強や作業するというのも似たような心理からですね。BGMとして音楽を聞きながら勉強するという人も多いでしょう。

同じように音楽を聞きながらプログラミングをするという人もとても多く、企業によってはオフィスでBGMを流していたり、ヘッドフォンで各々好きな音楽を聞きながらコードを書くという光景もよく見られます。

今回はそんなBGM的に音楽を聞くのに最適なSpotifyという音楽ストリーミングサービスを紹介します。

music while programming

何故今、音楽ストリーミングサービスを進めるのか

Spotifyの具体的な内容を紹介する前に、そもそもの音楽ストリーミングサービスをお勧めする理由をご説明します。今では、ネットに繋げなくてもiTunesやその他多くの音楽プレイヤーがありますが、それでも以下のような理由から音楽ストリーミングサービスの利用をおすすめします。

  1. 多くの曲を聴き放題
  2. 新しい音楽との出会いがある
  3. デバイス間で意識せずとも勝手に連携される
  4. ストリーミングでも十分に高音質

これらの特徴は今回紹介するSpotifyに限らず昨今の音楽ストリーミングサービス全般に当てはまります。

1. 多くの曲を聴き放題

多くのサービスでは無料あるいは定額料金で提供される曲が全て聴き放題です。今までは試聴して気に入った曲を吟味し、購入という流れだったでしょうが、ストリーミングサービスだと気兼ねなく聴くことが出来ます。

2. 新しい音楽との出会いがある

サービスによっては関連した曲や似た傾向の曲を次々に再生してくれますので、これまで自分が聴いたことの無いアーティストの曲も自然に耳に入ります。

3. デバイス間で意識せずとも勝手に連携される

これが昨今の音楽ストリーミングサービスの特徴と言えます。Spotifyなどのサービスでは、気に入った曲を保存して後から聴き返す事ができます。例えばPCアプリで保存して、次にスマホアプリを開くとすぐに保存した曲を再生することができる。iOSデバイスでもデバイス間の連携は出来ますが、同期という作業が必要です。ストリーミングサービスを利用することでその作業を意識する必要が無く、快適にサービスを使うことが出来ます。

4. ストリーミングでも十分に高音質

一昔前ですとネット上の音楽ストリーミングはノイズだらけだったり、再生までに時間が掛かるというイメージがありました。しかし、昨今ではモバイルでもLTEなど高速なネット環境が整備されていますので、ストリーミングという事をほぼ意識することなくかなり高音質な音楽を楽しむことができます。

上記の理由から、ストリーミングで音楽を聞き流すという行為は快適に出来るような環境になっています。続いてSpotifyに関する特徴を簡単にお話します。

Spotify

2008年にサービス開始したスウェーデンの音楽ストリーミング配信サービス。現時点で2,000万曲以上を提供。月額制の有料プランと広告付きの無料プランがある。無料プランでも聞ける楽曲数に変わりは無いが、アプリで広告が表示されたり、スマホ版のアプリでシャッフルプレイしか出来ないなどの制限が掛かる。

Spotifyの特徴として、以下の様な機能があります。

  1. ブラウズ機能によって、音楽ジャンルやその時の気分、シチュエーション毎(パーティやワークアウト、フォーカス、スリープ、食事など)のプレイリストが提供される。
  2. ラジオ機能。ある自分が聴きたい曲を再生させると、続く曲は最初に再生した曲と関連した曲や似た曲が再生される。

上記の機能によって、明確な聴きたい曲が無くても自分の好みの雰囲気の音楽を聴き続ける事ができる。さらにラジオ機能によって自分の好みに合う新たな曲やアーティストをどんどん発見できる。聞き流していて気になった曲は、保存することで後から何度も聴くことが可能。

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