プログラミング言語を比較するためにはWikipediaが便利

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プログラミング言語の学習を始めるときにまずつまずくポイントは、数あるプログラミング言語の中からどの言語を学んでいけばいいのかということです。

プログラミング言語の中には比較的初心者が始めやすいものから、いきなり手を付けると火傷をするものまで様々なものがあります。

しかし、どのプログラミング言語がとっつきやすく、どのプログラミング言語がとっつきにくいのかは、名前をきいただけではわかりません。

そんな各プログラミング言語を比較するときに実はWikipediaが役に立ちます。

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Wikipediaで各プログラミング言語を検索しよう

Wikipeidaでプログラミング言語を比較する方法はとても簡単です。

Wikipediaのサイトに行き、各プログラミング言語をキーワードにして検索するだけです。

例えば、HTMLで検索するとHTMLに関するWikipediaの説明が表示されます。
その中には、以下のようなHTMLの解説文を見つけることができます。

文書の内容の一部分に「段落」や「章題」や「強調したい箇所」など、文章中での意味を付加する要素の多くは開始タグ、意味を付加したい部分、終了タグの形で構成される。開始タグ・終了タグはそれぞれ「<要素名>」、「</要素名>」のように表現される。

上記の解説を読めば、HTMLが<要素名>というかたちの開始タグから始まり、</要素名>という終了タグで閉じられることが読み取れます。

また、Wikipediaの中には以下のようなサンプルとなるコードも記載されています。

HTML_sample_wikipedia

このようなサンプルコードを解説付きで目を通せば、ざっくりとそのプログラミング言語がどのような言語なのかを把握することができるでしょう。

 

関連項目にも目を通してプログラミング言語を比較しよう

Wikipediaの良いところは記事を読みながら他の関連する記事へも数珠つなぎ的に読み進めていけるところです。

プログラミング言語のWikipediaの記事では、特定のプログラム言語に関連する内容として、他のプログラム言語が引き合いに出されることがあります。また、記事の下の方にある関連項目の欄にも、他のプログラム言語が紹介されていることがあります。

例えば、RubyのWikipediaの記事では、関連項目のところにPerlPythonが表示されています。

特定のプログラム言語の解説を読み進めながら他のプログラム言語の知識も広げていくことが出来るでしょう。

 

実際にWikipediaに掲載されているプログラミング言語の解説を読もう

以下にWikipediaに掲載されている各プログラミング言語のページをリンク付きでリストアップしました。

是非、これらの記事を読んでプログラミング言語に関する知識を深めていってください!

 

豆知識:Wikipediaで正しい表記が分かる

プログラミング言語で多いのが、大文字や小文字の表記、スペースがいるのかいらないのか、正式な書き方はどれなんだ?という問題があります。

例えば、JavaScriptについてJava Scriptとスペースがいるのか、Javascriptと最初のJだけ大文字にして、後は小文字にしていいのか、といった表記のゆれの問題がありますが、Wikipediaは匿名で編集されているとはいえ比較的信用性の高い情報が多いので、Wikipediaでの表記が正しい表記と考えることができます。
ちなみに、JavaScriptはスペースなしでJとSが大文字が正しい表記です。

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